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ウイーンの医療情報
目次
【春の健康情報】ダニに刺されたら?ウィーンで知っておきたい感染症
ウィーンで病院にかかるには?日本人向け医療ガイド【2026年版】
ウィーン小児救急・時間外対応ガイド【最新版】
【ウィーン版】子どもの発熱・受診の目安
【海外生活とストレス】こんな症状ありませんか?
大腸がんは「予防の時代」へ|症状・検査・今知っておきたいこと
【ウィーンの花粉症】いつから?何が飛ぶ?症状・対策・治療まとめ
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【ウィーンの花粉症】いつから?何が飛ぶ?症状・対策・治療まとめ
春になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされる方が増えてきます。ウィーンでも花粉症は非常に一般的で、多くの方が毎年のように症状を感じています。 「風邪かと思っていたら長引く」「毎年この時期になると体調が悪い」 そんな場合は、花粉症の可能性があります。 ウィーンの花粉症はいつから? ウィーンでは、 2月頃から花粉シーズンが始まります。 主な花粉の流れは以下の通りです: 2〜3月:ハンノキ・ハシバミ 4〜5月:カバノキ 5〜7月:イネ科(牧草) 7〜9月:ブタクサ(Ragweed) 特にカバノキやイネ科、ブタクサは症状が強く出やすく、日本では花粉症がなかった方でも新たに発症することがあります。 ウィーンで注意したい花粉:ブタクサ(Ragweed) ウィーン周辺では、 ブタクサ(Ragweed) の花粉が問題になります。 非常にアレルギー性が強い 少量でも症状が出やすい 夏の終わりから秋(7〜9月頃)にピークを迎える 日本でも同様に夏から秋にかけて飛散が見られますが、ウィーンを含む中欧では特に広範囲に分布しており、症状が強く出ることも少な
季節の健康情報
Dr. Rie Iwaki
17 時間前
読了時間: 3分
【春の健康情報】ダニに刺されたら?ウィーンで知っておきたい感染症
春になると、公園や草むら、森などで*マダニが活動し始めます。オーストリアのように自然が身近な環境では、屋外活動の際にダニに刺されることも珍しくありません。 ダニが媒介する感染症として、主に次の2つがあります。 ① ダニ媒介性脳炎(FSME) ウイルスによる感染症で、刺されてから約1週間後に発熱やインフルエンザ様症状が出ることがあります。いったん症状が落ち着いた後、まれに 髄膜炎や脳炎など中枢神経の症状 が現れることがあります。特効薬はなく、 予防接種が最も有効な予防法 とされています。 ② ボレリア症(ライム病) 細菌感染で、刺された部位を中心に数日~数週間かけて広がる赤い発疹(遊走性紅斑)が特徴です。神経や関節、心臓に症状が出ることもありますが、 抗生物質で治療が可能 です。 ダニに刺されたときの対処 ・できるだけ早く取り除く・細いピンセットで皮膚に近い部分をつかみ、ゆっくり引き抜く(薬局で購入可能です) ・その後、刺された場所を消毒 ・刺された直後の赤みやかゆみは局所反応としてよくみられますが、 数日~数週間後に直径5cm以上の赤い発疹が広が
季節の健康情報
Dr. Rie Iwaki
3月12日
読了時間: 2分
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