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ウイーンの医療情報
目次
【春の健康情報】ダニに刺されたら?ウィーンで知っておきたい感染症
ウィーンで病院にかかるには?日本人向け医療ガイド【2026年版】
ウィーン小児救急・時間外対応ガイド【最新版】
【ウィーン版】子どもの発熱・受診の目安
【海外生活とストレス】こんな症状ありませんか?
大腸がんは「予防の時代」へ|症状・検査・今知っておきたいこと
【ウィーンの花粉症】いつから?何が飛ぶ?症状・対策・治療まとめ
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【ウィーン版】子どもの発熱・受診の目安
ウィーンで子どもが発熱したとき、「どこまで様子を見ていいのか」「受診すべきか」と迷う方は多いと思います。 日本とは医療システムが異なるため、判断に迷うことも多いでしょう。ここでは、 受診の基準と対応のポイント を分かりやすくまとめています。ブログ記事『 ウィーン小児救急・時間外対応ガイド【最新版】 』も参考にしてください。 ① 発熱はよくある症状です 子どもの発熱の多くは、ウイルス感染(風邪など)によるもので、数日で自然に改善することがほとんどです。 熱の高さそのものよりも、 全身状態(元気さ・水分摂取など )が大切な判断ポイントになります。 保護者から見て『いつもと違う』と感じるのは要注意 です。 ② 自宅で様子を見てもよいケース 以下の場合は、すぐに受診しなくても自宅で経過をみることができます。 水分が取れている 熱の割に元気がある 呼吸が苦しそうでない 高熱でもぐったりしていない 👉 解熱剤を使いながら様子を見ることも可能です。 ③ 受診を検討するサイン 次のような場合は、医療機関の受診をおすすめします。 発熱が 3日以上続く 水分が取れ
受診ガイド
Dr. Rie Iwaki
3月26日
読了時間: 3分
ウィーン小児救急・時間外対応ガイド【最新版】
海外での子どもの病気に対する不安 海外生活を送る中で、特に子どもが夜間に病気になると、どう対処すれば良いのかわからなくなることがありますよね。特に異国の地では、慣れない環境や言葉の壁が重なり、不安が募ることも少なくありません。 ウィーンには、日本のような夜間小児クリニックがほとんどありませんが、 時間外は「電話相談」「当番医」「病院」を使い分ける のが基本です。 ① まずは電話相談(軽症〜中等症) ▶ 医療相談ダイヤル 👉 1450(Gesundheitsberatung) 24時間対応(無料・全国共通) 症状に応じた適切な受診先を案内 必要に応じて 救急(144)へ接続 👉 症状を聞いて受診の必要性を判断 👉 「今すぐ受診が必要か?」を判断してくれる ▶ Ärztefunkdienst Wien 👉 141 👉 https://141wien.at/erstversorgungsambulanzen/ 夜間・休日の医療相談 当番医や外来の案内 往診(Hausbesuch)の手配も可能 👉 「医師による診察や対応」につながるサービス
受診ガイド
Dr. Rie Iwaki
3月25日
読了時間: 4分
ウィーンで病院にかかるには?日本人向け医療ガイド【2026年版】
ウィーンで体調を崩したとき、 「どこに受診すればよいのか」「日本とどのように違うのか」と迷われる方は少なくありません。 ここでは、オーストリアの医療システムについて、日本人の方向けに分かりやすくご紹介します。 ① まずは家庭医(Hausarzt)へ オーストリアでは、体調不良の際にはまず 家庭医(Allgemeinarzt / Hausarzt) を受診するのが基本です。 風邪や腹痛といった一般的な症状から慢性疾患の管理まで幅広く対応しており、必要に応じて専門医や病院への紹介も行われます。 ② 医師の探し方 信頼できる医師を見つけることは大切ですが、実際には簡単ではありません。 主な方法としては、 ・知人やコミュニティでの口コミ ・医師会の検索サイトの利用 ・オンライン検索サービスの活用 などがあります。 ▶ Praxisplan(ウィーン医師会) http://www.praxisplan.at ※言語(Fremdsprache)で検索でき、英語など対応言語でも絞り込みが可能です。 ※近年は評価や予約方法などの情報も追加され、より使いやすくなっ
受診ガイド
Dr. Rie Iwaki
3月24日
読了時間: 4分
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